うちわと扇子は同じようで実は違う

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うちわと扇子、どちらも涼をとるものですが違いがあります。その違いについてまとめています。
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うちわと扇子は同じようで実は違う

夏になると、うちわや扇子を使って涼をとる人は多いですね。

外出先などでもエアコンの効きが悪いと暑いですし、うちわや扇子であおぐと風が起きるので涼しく感じます。

うちわと扇子の両方がありますが、これらの違いは何なのでしょう。

【うちわは涼しさを追求】

うちわも扇子もどちらも暑い時に涼しさを得るために使うものなのですが、うちわは涼しさを得ることに特化したものだと考えられます。

うちわはとても丈夫で強い造りになっているので少々乱暴にあおいでも折れたりすることはあまりありません。

ただ、少々大きいので持ち運びには不便ですね。

【扇子は持ち運びに便利】

扇子もあおいで涼をとるものですが、扇子はコンパクトに折りたためるので持ち運びに便利なものです。

カバンやポケットに収まるのでかさばることはありません。

この点がうちわと違いますね。

扇子はどこにでも持って行けるので実用性は大きいです。

外出先では扇子を使う方が良いでしょう。

【風量に違いはあるの?】

うちわと扇子、どちらもあおいで風を起こすものですが風の起こし方に違いがあります。

うちわは上下させてあおぐので空気を圧縮したかたまりとして前へ押し出します。

空気のかたまりを肌に当て、風を感じています。

一方扇子は、波形のでこぼこが個別にひだになり、小さな羽の代わりになって風を効率的に生み出します。

扇子は少ない労力で風が起こせるような構造になっているのです。

うちわは大きい風を作るので風量は多く、扇子はどちらかというと細かい風なので風量は少ないと言えます。

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